INTRODUCTION

新世代のアイコンユ・アイン 若手トップ女優シン・セギョン、 映画界の新星イ・ジェフン、世界的アイドル少女時代のユリが集結。 4人のキャストがまぶしいまでの魅力を発揮!

ファッション業界を生きる若者たちが愛憎と欲望に翻弄される姿を描くラブストーリー『ファッション王』で、最も注目を集めたのは魅力あふれる豪華なキャスティングだ。主人公ヨンゴルに扮するのはドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイク、新世代のアイコンとして人気急上昇中の若手俳優ユ・アイン。深みのある自在な演技で、愛に不器用な野心家の若者像を作り上げた。ヒロイン・ガヨン役のシン・セギョンは、純粋でありながら2人の男を惑わす女性を巧みに演じてさらなる成長を遂げた。そして、映画『高地戦』で高い評価を受けたイ・ジェフンが、ヨンゴルと対立する財閥2世ジェヒョクを熱演、“映画界のニュー・プリンス”と称される演技力を見せつける。さらに、今や世界が注目するスーパー・ガールズグループ少女時代のユリが、メインキャストに抜擢され、普段の愛嬌ある可愛らしい表情を封印し、成熟したデザイナー・アンナ役で本格的演技に挑戦、女優としての今後の可能性を感じさせた。異なる個性が際立つ若手スターたちが、複雑にからまりもつれ合った4人の男女の出口の見えないもどかしい恋愛模様を情熱的に演じて、きらめくような輝きを見せている。

大ヒット作『バリでの出来事』を手がけたヒットメーカー、イ・ソンミ&キム・ギホ脚本による最新“切な系”ラブストーリー誕生!

90年代前半より数々のドラマの脚本を手がけ“韓国トレンディドラマの生きた歴史”“視聴率製造機”とも呼ばれたヒットメーカー、イ・ソンミ&キム・ギホ夫妻。アン・ジェウクをスターダムへと押し上げた『星に願いを』をはじめ、その後も『日差しに向かって』『千年の愛』などでヒットを飛ばしてきた。特に、チョ・インソンとソ・ジソプの人気を決定づけた『バリでの出来事』は多くのマニアファンを生み出した伝説的作品だ。『バリ〜』の監督チェ・ムンソクが責任プロデューサーを担った『ファッション王』は、4人の男女がファション業界での成功を求めて突き進み葛藤していく中で、勝者と敗者が目まぐるしく入れ替わる緊迫感に満ちたストーリーが展開する。『バリ〜』を彷彿とさせながら、こうした点がまったく新しい作品の魅力となっている。一方で、究極の愛の終着点を描いた『バリ〜』の悲劇的なテイストは本作でも健在。4人の複雑で絶望的な恋愛模様が見る者の心をつかむ。ロマンティックなラブコメが人気の昨今にあって、胸が痛くなるほどどこまでも切ない愛のドラマを作り出す姿勢は彼らならでは。誰の心にも宿る愛の痛みの記憶や渇望を思い起こさせてくれる。

ソウル・東大門から最新ニューヨーク・ファッションまで。登場人物が身に着けるクールで華やかな衣装の数々に釘付けに!

ファッション業界が舞台となっているだけあって、登場人物それぞれのキャラクターを際立たせる衣装や小物も大きな見どころのひとつ。シン・セギョンは、序盤はデザイナーの卵という設定のためカジュアルな服装が多いが、デザイナーとしての才能を開花させていくにつれ、清純な美しさを高める華やかな衣装を次々に着用。ニューヨークの一流ブランドで修行を積んだデザイナー役のユリは、常にゴージャスでセクシーな衣装の数々を身に着ける。ユリの着た服やバッグへの問合せが殺到し、コートやジャケットが売り切れになるほど大きな反響を呼んだ。そして、自身もファッションリーダーとして知られるユ・アインが着るクールな衣装がどれもキマッていて、毎回目を奪われる。また、韓国のアパレル産業を担う東大門市場で新しい流行が作られていく様子や、セレブ御用達の高級ブランドファッションが生み出される過程など、興味深い業界の裏側が描かれているのも見逃せない。世界的デザイナーのトリー・バーチが本作に魅せられ、ニューヨークロケの際には、米ドラマ『Gossip Girl』以来となったカメオ出演をし、ファッションスクールの学長役を務めたことも話題を集めた。

チェコ・ナショナル交響楽団によるフルオーケストラ演奏と、実力派シンガーが歌う美しいナンバーが愛のドラマを盛り上げる!

4人の男女の愛のドラマを盛り上げるOSTの豪華さにもオンエア時から注目が集まった。軽快なオープニングナンバー『Step1』や哀愁を感じさせるラテン調の『Shadow』、ストリングスが効果的に使われている『豪雨』など、チェコ・ナショナル交響楽団のクォリティの高い演奏を現地プラハで収録。また、国内の実力派シンガーが歌う挿入曲も心に切々と訴えかける素敵なナンバーが揃っている。男女3人のボーカルグループ8eightのリーダーで、2AMのチャンミンと組んだデュオ・HOMMEの活動でも知られるイ・ヒョンが歌う『最高の愛』は、彼の切なく艶やかな歌声が堪能できる一曲。ガヨンが思わずヨンゴルにキスするシーンをはじめ、胸が熱くなる場面を彩っている。愛する人を一途に思う気持ちを綴った『待ちます』を歌ったのは少女時代の末っ子ソヒョン。透明感のある伸びやかな歌声がガヨンの気持ちを代弁する。女性ボーカリストK.Heartがむせび泣くように歌う『足踏み』も一度聴いたら忘れられないナンバーだ。その他にもMonday Kizのイ・ジンソンの『君を夢見る』や、Big Mamaのイ・ヨンヒョンによる『愛はこんな風に』など、いずれも高い歌唱力で知られるアーティストのボーカルを含む全14曲が収められた。 

©SBS 発売・販売元:ポニーキャニオン

PAGE TOP